映画『斬~KILL~』【評価】E 押井守

映画『斬~KILL~』【評価】E 181112

オープニングからすごいB級臭。

4本のショートムービーからなるオムニバス形式作品。

1本目は、病院からいきなり渋谷のスクランブル交差点のシーンに変わったのが印象に残った。というかこれが撮りたかっただけだと思う。殺陣はカメラぶれまくりで誤魔化してる。

2作目は、平成の活弁士山崎バニラの活弁による子供サムライ劇。4本の中では一番マシな部類。時代劇風現代劇という発想がなかなか。

3本目は、アクションがまぁまぁ(あくまでこの映画の中ではだけど)。ストーリーは陳腐。

ラストの4本目は、羊…カエル…セリフ無しの文学的作品。黒装束の女は武器を持たず、スリットによる太ももを強調するだけで全く持って意味不明。エンドロールで知ったけどこれ押井守作品なんだな。押井監督の自己満足としか思えなかった…

この映画見る価値なし。

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