映画『本能寺ホテル』【評価】D 綾瀬はるか

(2017) 120min 010520

現代の女性が本能寺の変、その直前に迷い込むというタイムスリップもの。

現代の京都と戦国時代の京都が交互に映るシーンが多用されている。

公開直前に万城目先生による盗作告発があり、穿った目でしか見れなくなってしまった。

万城目学先生 お蔵入りしたはずの脚本のアイデアが映画で使用されて愕然→「これは酷い」「ボツと称してパクり?」と一時騒然 ※追記あり – Togetter

主人公が不思議ちゃん設定で最初から最初まで自分でやりたいことを見つけるのが主題となっている。

簡単に言うとつまらない。

また、今作で表現されている信長像はあまりにも威厳が無く、軽く感じた。

見る価値があるのは綾瀬はるかファンくらいだろう。

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