映画『聯合艦隊司令長官 山本五十六 -太平洋戦争70年目の真実-』【評価】C 役所広司

(2011) 141min 060518

最後まで世論や陸軍に反対して、非開戦もしくは早期講和を唱えていた山本五十六氏の名誉回復的な伝記作品。

冷静に見た日本とアメリカの国力差をまともに判断できていた人が彼の他にもっといたら歴史が変わっていたかも知れない。

内容的に人物像を中心に描いているので話の盛り上がりに欠ける。

また、CG丸出しの戦闘シーンは興醒めなので逆に無いほうが良かった気がする。

聯合艦隊司令長官 山本五十六 ―太平洋戦争70年目の真実―

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です