映画『アウトレイジ ビヨンド』【評価】C 西田敏行

(2012) 112min 280418

前作を観てないと人間関係の把握が厳しいと思う。

警察とヤクザ、韓国とヤクザ、現実にあるその関係性への暗喩表現か。

たけし作としてこの作品は、間を詰めすぎてる感がある。

淡々と次に進むのは良いのだが、それがセカセカしているようにも見えた。

たけし監督初期の頃の作品はまったりとした間の中にパッと展開があって、静と動が感じられたがこの作品にはそれが無かった。

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