映画『砂時計』【評価】C 夏帆

映画『砂時計』 (2008) 121min 【評価】C 021010

我が祖父の家がある島根県が舞台の映画。
出雲大社が出てきて、あの大きな注連縄に小銭を投げたなーと思い出した。
自分としては、もっともっと自然いっぱいの島根を映画に使って欲しいなぁ。
精神的に弱って親子二代が同じ道に進む。
とても悲しい気分にさせてくれました。
だけど最後は、ハッピーエンドなんだよね…
夏帆ってもっと可愛いかと思ったらそうでもないな。ライバルの女の子役の方が全然良い。
島根と東京の遠距離恋愛。うーん。展開がオーソドックスで盛り上がりが無い。
大人になってから、ライバルの女の子がカナダに行くとやら、婚約者とアメリカに行くなど、
海外に行くのが成功だっていうイメージを脚本家は持ってるのかな。
題名の砂時計、島根が砂時計で有名だなんて知らなかったな。
世界最大の砂時計、一回は見てみたい。

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