映画『50/50 フィフティ・フィフティ』【評価】C ジョセフ・ゴードン=レヴィット

(2011) 100min 220114

評価が良かったので期待していた分、そうでもないなと感じてしまった。

若くしてガンになってしまった主人公と友人、両親、彼女、カウンセラーとの関係を巡る物語。

確かに派手な演出やCG等は一切なく、人間関係だけで構成されたストーリーはなかなか。

出演陣それぞれが、それぞれの役を自身を持って演じているのが伝わった。

自分の中での高評価はアルツハイマーの父親役を演じたサージ・ホード。

50%の確率で助かるかどうかの手術前に主人公との会話で見せた表情。

あのアルツハイマーの中でも何か悟った表情は、見ているこっちにも熱くこみ上げてくるものがあった。

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