映画『ジェネラル・ルージュの凱旋』【評価】C 竹内結子

映画『ジェネラル・ルージュの凱旋』(2009) 123min 【評価】C

前作は未見で鑑賞した割にはまぁまぁ楽しめた。

救急医療は儲からず、簡単に金が稼げる所から搾り取る。
病院経営するには仕方がないのかもしれないが道義的には疑問の残る部分を描いた作品。

ルージュの秘密がストレート過ぎて少し笑えた。
その繋がりで、ラストのセンター長と看護師長の軽いラブシーンはちょっと熟年が垣間見えてげんなり。

竹内結子と阿部寛の掛け合いは、テンポが良く所々に配置しているので素直に楽しめた。
仲間由紀恵と阿部寛のコンビに近いものを感じる。

この映画はサスペンスドラマとしては少し甘いけど、 トリアージ普及映画としては成功していると思う。
逆に言うとトリアージが全面に出過ぎてるとも感じた。

あと、反原発運動の山本太郎を見てからだと、山本が出るシーンでそのイメージがちらついて純粋に楽しめなくなってるのに気がついた。もう以前のウルルンの時に見てたようには見れないんだなぁと認識して、すこし切ない。

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