映画『英国王のスピーチ』THE KING’S SPEECH 【評価】C コリン・ファース

映画『英国王のスピーチ』THE KING’S SPEECH (2010) 118min 【評価】C 311212

アカデミー賞受賞作という事で期待が大きかった分、こんなものかという印象。

王室の人間だって、人間なんだという事を表現していて日本の皇室もこういう葛藤があるのかななんて考えた。

特にshitやfuckを連発する所は、王室イメージ的に物議を醸したのではないだろうか。

自分は吃音という病気があるという事を10代後半くらいまで知らず、そういう個性的な話し方があるものだと思っていた。この映画は吃音の人にぜひ観せたい映画。

兄との子供の頃の関係(虐げられていた)を告白して吃音が無くなっていくのかと途中で予想してたけど違ったな。

間をとりながら、言葉をゆっくり苦労して発するという演技がとてもリアルでここに感動する要素は詰まっている。

実際のジョージ6世の肉声はどんな感じなんだろう。

あと、生前に王を退位したエドワード8世に少し興味を持った。

英国王のスピーチ スタンダード・エディション [Blu-ray]

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です