映画『ファイヤーボール』FIREBALL 【評価】B タナコーン・ポンスワーン

映画『ファイヤーボール』FIREBALL (2009) 90min 【評価】B 261012

この映画の見所はアクションではない。ましてやバスケでも無い。

低所得層団地やタラート(マーケット)、スラム、売春街、高架下のコートなどタイのリアルを描いている所が見所である。特に団地からバスケットゴールまで競争しながら降りていく所は、実際の低所得層団地をロケで使用していて関心した。きらびやかなコンドーや使用人付きの大邸宅がタイのドラマや映画でよく出てくるのだが、こういう所を見せるのは大事。

一瞬ファラン(西洋人)のおっぱいサービスシーンあり。タイ人はやっぱり見せないんだな。というかあそこにファランは住んでないと思うけどね。

ラストはまさかの銃オチで、驚きを越して笑ったwいままでの兄の苦労は何だったんだ。

地下闘技場何でもありルールのスポーツで闘うっていう構想は1975年「ローラーボール」ですでにやってるので目新しく無い。

ちなみに主人公のタイはロックバンド「CLASH」のボーカル。

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