映画『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』THE CURIOUS CASE OF BENJAMIN BUTTON 【評価】B ブラッド・ピット

映画『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』THE CURIOUS CASE OF BENJAMIN BUTTON (2008) 167min 【評価】B

最初と最後のワーナーブラザースのロゴがボタンで表されていて、「いい仕事してますねぇ」と言いたくなった。
こういう伏線好きだな。
80代から0才まで逆の成長をするブラピ、そして普通に老いていくケイトもなかなか見事に演じていた。
あらためてブラピカッコイイと思った。バイクの乗り方とかいちいちカッコイイ。
インドのシーンは「セブン・イヤーズ・イン・チベット」を思い出す。なんか意図があったのかな?

人生、愛、若さ、老い、経験、運命がつまった映画。
全体としてストーリーはよくある老人の回想パターンだが、一人時間を逆行するという特異性を自然に運んでいて好感が持てる。
雷おじさん!?は良いクッション(場面切り替え)になっていた。
この映画の最大のネックはやっぱり時間。2時間47分という長さが受け入れられるかな?
映画の長さで敬遠する人もいるからなぁ。

ベンジャミン・バトン 数奇な人生 (2枚組) [Blu-ray]

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