映画『リリイ・シュシュのすべて』【評価】B 市原隼人

映画『リリイ・シュシュのすべて』 (2001) 146min 【評価】B 171110

ある歌手のファン掲示板のやり取りを軸にストーリーが進んでいく。
あるきっかけにより変わる人間。
その人間に翻弄される主人公。

観終わって、決して爽やかな気分にはならない映画。
なぜかを考えると日本の中学生をリアルに表現しているからだと思う。
その表現は、日常では無く非日常だが実際に起こりうる事例ばかり。

暴力、いじめ、売春、恐喝、万引き、殺人、自殺…

中学生のリアルをPV(プロモーション・ビデオ)的に見せた映画かな。
これをタイに正規輸出して、タイ人はわかるのかな?
解説が必要だな。

リリイ・シュシュのすべて [Blu-ray]

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