映画『ムカデ人間』THE HUMAN CENTIPEDE 【評価】B 北村昭博

映画『ムカデ人間』FIRST SEQUENCE 【評価】B 120812

オランダ発、ドイツを舞台にしたアメリカ人2人と日本人が被害者のスリラースプラッター映画。
この映画を評価すると人間性に問題があるように思われるかもしれないが、なかなか良い映画だった。

この映画の陰湿さ暗さ絶望感はドイツ映画の「es」に繋がるものがあると思う。

博士の存在感は目力だけでも圧倒的だったが、その他に役柄的にも日本人として参加した北村昭博が目立っていた。”日本をなめるな!”という台詞や長台詞の後自死するといった演出を見ると外国から見た日本人が表されてるなと感じた(刺青と台詞から考えるとヤクザなのかな)。

ガラスを取り替えるシーンは博士の服装をスーツにしていて、ちゃんとしてる感のアピールと出口の封鎖という後の伏線にも繋がるし、うまい。

この作品は全三部作の第一作目ということだから、残った真ん中の姉ちゃんが続編に登場するんだろうな…
そして作品毎にグロさを追求し続けストーリー性が今ひとつになった「ソウ」の例のようになるのではないだろうか?

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映画『ムカデ人間』THE HUMAN CENTIPEDE 【評価】B 北村昭博” に対して1件のコメントがあります。

  1. なんと三部作!RT @marinin1950: つ、続くの?!RT @yasuns: 今ちょうど2が公開されてるみたいですねw RT @marinin1950: こ、これが噂の!!RT @yasuns: 映画『ムカデ人間』【評価】B http://t.co/bOr2cfRn

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