映画『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』RISE OF THE PLANET OF THE APES 【評価】B ルパート・ワイアット

(2011) 106min 210814

前シリーズが良かったのであまり期待していなかったが、このテイストも良かった。

人間への氾濫。その過程としての準備や、組織作りは観てるこっちもワクワクする。

「俺はパイロットだ」っていう台詞が唐突で違和感があったが、最後の伏線に繋がっているなら納得。

気になった点がいくつかあるのだが、まずゴールデンブリッジの向こうは実際も森になっているのだろうか?

森だったとしたら、あんなに渋滞するほど車が通らないのでは?

あと、猿達が集団脱走したのに警察しか対応してないのはちょっとなぁ。

SWATとか軍だったら止められるだろうに。

最後にもう一つフランクリンが自分の病状を説明しにウィルの家に行くが、これも強引すぎる。

隣人パイロットに会わせるためなのが見え見え。

とまぁストーリー展開のために強引な所も多々あるが、CGのリアルさや人間への警鐘というテーマを引き継いでよくやってる。

猿の惑星:創世記(ジェネシス) [DVD]

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