映画『インセプション』INCEPTION 【評価】B 渡辺謙

(2010) 148min 300920

複雑な構造になっている作品。

夢の設計が可能でその先に虚無がある、その夢も何層にも重ねることができ、更にその層ごとに時間の進み方が異なる世界。

観終わってから監督がクリストファー・ノーランと知ってあぁ、なるほどなと思った。

説明が必要なので見せ辛い内容をギリギリわかる範囲でストーリーに落とし込んでいる。

渡辺謙が終始結構重要な役割で出ていて、そこ日本人にする必要あったかなーと感じたけど受け入れれられているならいいか。

主人公の足枷となっている妻の存在。

そういうのが我々の潜在意識にもあるだろうと問いかけられているような気がした。

この作品についての解説はこの記事がとても良かった。

映画『インセプション』複雑なルール設定、ラストの意味を徹底考察【ネタバレ解説】 | FILMAGA(フィルマガ)

名前のそれぞれの意味についてはなるほどなー。アリアドネはかなり引っかかったので腑に落ちた。

あとラストのオチ。観る人に考えさせるスタイルありだね。

たぶんこういうの別エンディングパターンも撮ってると思う。

インセプション (字幕版)

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