映画『バンコク・カンフー』Bangkok Kung Fu บางกอกกังฟู 【評価】B マリオー・マウラー

映画『バンコク・カンフー』Bangkok Kung Fu บางกอกกังฟู 【評価】B 010911

公開初日に観てきた。

アクションコメディだが、ほぼコメディとして観た方が良い映画。
アクションは時々しか出て来ないし、しょぼい+CG多用。
アクションを期待して見ると肩透かしをくらうと思う。
タイトルに「カンフー」ってついちゃってるから、その辺を勘違いする人結構出てくるだろうな。 

アクション監修者に「ドラゴンボール」の影響があるのか、極め技の振り付けが「かめはめ波」や「元気玉」のように見えた。

ただしコメディとしては、いかにもタイらしいコメディでなかなか。随所随所で笑わせてくれる。

でも、この映画を日本人に見せると「幼児虐待!」とか、「あの演技は障害者を馬鹿にしてる。」って
言う団体が必ず出てきそうな内容。日本じゃまず通らない企画だね。

タイ人の父親、日本人の母親を持つトモ(Visava Thaiyanont)
ドイツ人の父親、タイ国籍の中国人の母親を持つマリオ(Mario Maurer)
敵のファラン(西洋人)


と出演陣は国際色豊かな構成になっていた。
トモは筋肉がすごかった…途中なぜか上半身裸で闘うシーンがあって、筋肉を見せつけてくれる。

スポンサーが「ワトソンズ」という事で時々、ワトソンズのロゴ(オーデション会場)や袋(大学の入り口)が登場する。

ロケ地として使われていたチャオプラヤー川沿いはやっぱり良い画になるねぇ。マスターの寺はどこをロケに使ってるんだろう?一度行ってみたくなった。



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