映画『アドレナリン・ドライブ』【評価】B 石田ひかり

映画『アドレナリン・ドライブ』 (1999) 112min 【評価】B 211212

1999年って聞くとまだ最近じゃんって感じるけど、実際観るとだいぶ時代を感じた。

車のデザインがすごく古く感じるし、携帯もストレートモノクロ型。

ストーリーは流れるような感じでどちらかというとテレビ的な配分。

ヤクザの下っ端達が常にコントやってるみたいな立ち位置なのはなかなか面白い。

松重豊のヤクザはいつもながら風格があって似合ってる。

軽い恋愛要素があるが、無くても良いんじゃないかという程度なので本当に無くても良いと思う。

この映画を観て同じようなテイストの大金逃亡小説の真保裕一「奪取」を思い出した。

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