映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序(EVANGELION:1.11)』【評価】A 庵野秀明

映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序(EVANGELION:1.11)』(2007) 98min 【評価】A 191112

公開された新劇場版エヴァQ人気に流されてエヴァを見たくなったけど、まだ当分タイに来なさそうなので前作序と破のDVDを買った。

今回の序は公開当時劇場に観に行っているので、二回目の鑑賞。

最初に観た時は、TVシリーズも見ておらず全くの初見。映画を見てからハマリTVシリーズ、旧劇場版も全部見た。

TVシリーズを見ると、この映画がTVシリーズをなぞって(ヤシマ作戦まで)構図をほとんど変えておらず色やデザインを手直しているのがわかる。エンドロール後にTVシリーズと同じ形の予告編を入れてるのはファンを煽るのがうまいなと感じた。

怪物(使徒)とのバトル、人造人間、特務機関、宗教、未来感などが絶妙に交わっていて面白い。
日本的アニメとして誇れる作品。

エヴァに関しての考察等は他の映画に比べて物凄い量あるので、自分で書くのは憚れる。

とにかく見て損は無い作品である。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 (EVANGELION:1.11) [DVD]

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