映画『グッモーエビアン!』【評価】A 山本透

(2012) 106min 020814

大泉ファンである為、少し贔屓な目で観ているかもしれないがそれを差し引いても充分良い映画だった。

特に大きな出来事は起こらない日常系のストーリーでとても小さなコミュニティ(ファミリー+友達+先生)で展開していく。

メインキャストがまんべんなく良い演技してるなとも感じた。

主人公の女子高生役を演じた三吉彩花、喜怒哀楽がはっきりしていてキャラが立っている。

母親役の麻生久美子、もうベテランと言って良いほど落ちついていて安定して観ていられる。

父親役の大泉洋、いつも通りの少しおどけた感じが自然体。

主人公の友達役、能年玲奈はまだ「あまちゃん」でブレイクする前。常に笑顔で天然系のキャラが際立っていた。

少し落ち込んだ時に少しハッピーをくれるそんな映画。

ラストの演奏はクサすぎる感もあったが、そこはご愛嬌かな。

グッモーエビアン! [DVD]

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