マンガ『アスペル・カノジョ 1-4』萩本創八 作 森田蓮次 画 講談社

1巻読んだらすごく良かったので4巻まで一気に読んだ。

発達障害を持つ女性と普通に生活は出来るが心は健常では無い男の物語。

その出会いからして、発達障害的な有り得そうな話で引き込まれた。

ここまで深く発達障害について物語に落とし込まれた作品は初めて読んだ。

画は決してうまくは無いが、話をこなす内に段々とうまくなっている感はある。

健常者から見るとわけわからない彼女の行動。

心のうちは何を考えていての行動だったのか、後に主人公が引き出す。

この一連の過程、努力、練習をして少しずつ前進していっている様が良い。

決して完治はしない、ただただ記憶のアップデートをするだけというのを主人公が理解して、実践している所に愛を感じる。

アスペル・カノジョ(1) (コミックDAYSコミックス)

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