マンガ『信長のシェフ 1-20』 西村ミツル 作 梶川卓郎 画 芳文社

最近、現代人が戦国時代にタイムスリップするマンガが多い。しかもどれも大体ヒットしてるのがすごい。

特に信長は革新的であり、物語映えするから描きやすいんだろうな。

この主人公は現代ではレストランのシェフでその腕と知識を活かした料理人として戦国時代を生き抜いている。

料理で戦局、政治を動かすという構想が面白い。良いSF物語になっていた。

現代人が関わっても史実通りになるというのは難しそうだが、そこをうまく主人公を使って大局に沿った進め方をしている。

信長のシェフ 1巻 (芳文社コミックス)



【2018年06月06日追記】

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