マンガ『血の轍 1-2』押見修造 著 小学館

サイコパスの母親を子供視点から描く作品。

爽快感が一切なく、残酷さや嫌悪感が常に襲ってくるので他とは一味違っている。

こういう事象を表現できるという事に著者の力を感じる。

ただし、決して万人には薦められない内容である。

もし子供が読んだらトラウマになるか、理解できないだろう。

血の轍(1) (ビッグコミックス)



【2018年07月15日追記】

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