マンガ『オフィス北極星 1-10』真刈信二 作 中山昌亮 画 講談社

アメリカ在住リスクコンサルタントとして主に日系企業の訴訟問題を扱う主人公。

90年代が舞台と云うことで当時話題になっていたアメリカ訴訟社会への日本企業の対応不足が痛烈に描かれている。

一つ残念だったのは途中でアシスタントの優秀なレズカップルが変わってしまった事。

しっくりきていたからレギュラーでも良かったのに。

でもそれもヘッドハンティング社会を象徴している事になるからしょうがないか。

絵柄、特に顔の表情がインパクトがあって印象に残る作品。

オフィス北極星(1) (モーニングコミックス)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です