マンガ『BLUE GIANT 1-10』石塚 真一 著 小学館

自分も大多数の人間と同じでジャズというものを知らない。

というか意識したことが皆無と言っても良いだろう。

だが、このマンガを読んだらそんな事は言っていられない。

ジャズというものに興味が出ることは確実である。

主人公の実直さ、それを支えるメンバー。

その塩梅が非常に良かった。

続編もあるみたいなのでこれからも読んでいこうと思う。

ドラムのシーンは「セッション」の彼を思い出した。

BLUE GIANT(1) (ビッグコミックス)

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