マンガ『グラゼニ~東京ドーム編~ 1-10』森高夕次,アダチケイジ 著 講談社

新シリーズになってから凡田はトミージョン手術をしたので、リハビリの日々が続き野球そのものというよりその周辺の話が多くなっている。

その辺がちょっと初期のゼニゼニ感が薄れている気がして残念。

まぁ、契約更改の時期の代理人との年俸やり取りは面白いけども。

トレードや起用法、事件等実際のプロ野球で起きた事柄をうまくストーリー中に入れているのは流石。

そして、10巻ラストの1話まるごと三浦大輔引退話に使ったのは驚いた。横浜ファンとしてあの引退試合のエピソードが丸々マンガとして残るのはすごい嬉しい。

グラゼニ~東京ドーム編~(1) (モーニングコミックス)



【2017年08月14日追記】



【2017年08月31日追記】



【2017年11月08日追記】



【2018年03月05日追記】



【2018年06月02日追記】

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