マンガ『ジャイアント1-9』山田芳裕 著 講談社

投手と打者が対戦する時の表情表現が誇張されていて少し笑える。

最後、三島が悪のままで終わるのは寂しい気がした。軽いバッドエンド。

9巻という比較的早く完結しているのは打ち切りなのだろうか。

主人公のストレートすぎる性格は読者にとっては受け入れやすいので良い。

いきなりアメリカのメジャーだけを描くのでは無く、マイナーから成り上がっていくというのも新鮮であり面白さがあった。

ジャイアント(1)

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