マンガ『おやすみプンプン 1』浅野 いにお 著 小学館

これはかなり尖っているマンガ。

統合失調症的な世界観が感じられる。

登場人物の狂気がそこかしこで繰り広げられている。

特に主人公は人間じゃないのに人間のような暮らしをしていて、周りも普通に受け入れている環境はとてもシュール。

書いていて今気付いたが、この形態は読者だけのもので実際は普通の人間の姿なのか…比喩的表現とでも言うのかな。

この解釈が合ってるかどうかはわからないが、決して普通のマンガでは無いのは確か。

おやすみプンプン(1) (ヤングサンデーコミックス)

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