マンガ『仁義S1-16』立原 あゆみ 著 秋田書店

JINGI仁義」の続編。前作のレビュー最後に書いた予想は全然当たってなかった。

仁の息子、礼一はヤクザの道ではなく教職の道へ行ったのでほとんど出てこなくなった。

代わりに別のチンピラ(猿山アキラ)が出てきて今度はこっちが主人公。

そして、仁と義郎のコンビを踏襲して今度はチンピラと医者のコンビでストーリーが展開する。

仁と義郎は偉くなって偶に出てくるという予想は当たってた。

続編モノの宿命ではあるが、この作品も例に漏れずだいぶ面白さが落ちてしまった印象。

ほとんどが前作の焼き直しに見えてしまって、しかもスケールも小さい。

前作ようなの感動はほとんど感じられなかった。

残念。

仁義S 1 (ヤングチャンピオンコミックス)

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