マンガ『聲の形1』大今 良時 著 講談社

いじめの描写がリアル過ぎると感じる程リアル。

いじめていた奴がいつの間にかいじめられる側に回る。これは本当によくある話である(実際ウチのクラスでもあったなー)。

このインパクトが強すぎて、メインテーマである耳に障害がある女の子の印象が薄くなるくらい。

ひとつひとつの出来事における周囲の反応や対応の仕方が本当に細かく表現されていて、著者が経験してきたことを描いた実録マンガなのかなと思った。

ウィキペディアによると、お母さんが手話通訳者との事。

聲の形(1)



【2017年5月19日追記】

最後まで身につまされる話だった。ここまで細かい感情をリアルに表現出来ているマンガは初めてかも。

イジメをしている奴に読ませたい。

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