マンガ『東京大学物語1-3』江川達也 著 小学館

独特なコマ割り。大量の文字を使った心のセリフや数式。

初めて江川漫画を読んだので衝撃を受けた。

この漫画は決して読んだ人をハッピーな気持ちにはしないだろう。

読後は後味の悪い何か喉に詰まったような感覚を憶えた。

だが、傑作なのは間違いない。

人を楽しませるだけが漫画では無いのだから。

色んな意味で心に残る作品。

東京大学物語(1) (ビッグコミックス)

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