マンガ『キングダム 1-28』原 泰久著 集英社

マンガ『キングダム 1-28』原 泰久著 集英社

10巻無料キャンペーンで読み始めたら止まらなくなり、28巻まで電子書籍で購入して一気に読破。

それほど面白いと思えるマンガに出会えた。

奴隷という底辺で無名の主人公が成り上がっていく話で、ジャンル的には戦国成長モノに入るのかな。

構成はオーソドックスだが、史実を交えた戦いや画力、登場人物の魅力的描き方が素晴らしい。

合戦のシーンいわゆる「武」を描く所では、手や足が千切れて飛んだり体が真っ二つになるのが定番なのでグロいといえばグロイがその分迫力が増す効果となっている。

個人的に応援してるのは、信、軍師河了貂に続く第3の主人公とも言える羌瘣。

舞を極めた武というキャラクターがとても良い。最強の暗殺者っぽい所が惹かれる。

特に印象に残った巻を上げるとすれば断トツで第16巻。

この巻は王騎の死が描かれている。マンガで泣くことは滅多に無い自分がこの巻を読んで自然と涙が出てきた。それほどストーリーに入り込めているんだなと自分でも驚くくらい。

今まで中国歴史にはほとんど興味が無かったが、このマンガによって少し興味を掻き立てられた。

著者の原さんは、このマンガが初長編連載らしいがここまでバランス良く展開出来るのはすごいと思う。

こんなに続きを早く読みたいと思うマンガはなかなか無い。

キングダム 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)



【2014年1月30日追記】



【2015年3月24日追記】

合従軍戦が終わって中弛み感あり。



【2016年1月24日追記】

この辺り、好きな羌瘣があまり出てこない!



【2016年8月24日追記】



【2016年10月24日追記】



【2017年2月3日追記】

飛信隊に弓矢部隊が出来るみたいでワクワク。



【2017年5月1日追記】

全軍を挙げての奇襲攻撃。続きもっと早く読みたい。



【2017年7月19日追記】

山の民強い。



【2017年10月20日追記】



【2018年01月20日追記】



【2018年06月06日追記】

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