マンガ『修羅の群れ 1-6』ほんま りう 作 大下 英治 原 ビーグリー

稲川会創始者稲川角二の伝記的作品。

初めはあんまり面白くなさそうだなと感じたが、舞台が自分の育った神奈川だったので俄然興味が湧いて最後まで読んだ。

一般人は全く接点の無いヤクザの世界。

基本的に喧嘩して仲直り、内輪もめ、刑務所務め、葬式のループ。

跡目争いは山口組の例を見てもなかなかすんなりいかない。

稲川会も例に漏れず、息子が角二より先に死んでいて孫が分裂しかけたが孫がヤクザ引退で回避というカオス。

稲川聖城 – Wikipedia

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稲川英希 – Wikipedia

修羅の群れ 第一巻

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