マンガ『龍(RON) 1-3』村上 もとか 著 小学館

戦前の時代背景を元に史実に沿って話が展開していく。

主人公はボンボンの坊っちゃんだが、遊んで暮らすのではなく自ら武道の道を進んでいて共感できる人柄となっている。

ただし、このマンガでは「満州とはかつて日本が一方的に取り決めた傀儡国家」「日本人は朝鮮人を差別している」など、戦後の自虐史観がもろに反映されているので注意したい。

日本はそこまで卑下になる事無い(未来永劫、過去の侵略について謝らなければならないのか?)と思っているので、このマンガ(作者)の考え方と合わないと感じた。

龍-RON-(ロン)(1) (ビッグコミックス)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です