映画『遠くの空に消えた』【評価】A 神木隆之介

映画『遠くの空に消えた』 (2007) 144min 【評価】A

自身を持って人に薦められる作品だった。ほのぼのとしたファンタジー。これに比べたら『アルゼンチンババア』なんて・・・ ストーリーは醜い大人と夢を持つ子どもたちという暗喩かなと感じた。 たまにちょっぴり下品だけどそれが味を出している。 メインキャストはとてもすばらしかった。大後寿々花神木隆之介・ささの友間みんなそれぞれ良かった。また、ベテランの小日向のポジションが見事にはまっていた。 ただ、ひとつ気になったのは、学校の女性教師が、森の中で男を助けるシーンでスカーフを取る前から血のような染みがついていたように見えた!?

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