マンガ『サムライせんせい一~四』黒江S介 著 リブレ

本物のサムライ(侍)が現代にタイムスリップしてくるという違和感をちゃんと違和感として描いているのが現実的で面白かった。

そしてあとがきでも描いているが、最初は2巻完結の予定だった所を好評という事で他の偉人もじゃんじゃんタイムスリップさせてくるのが更に展開の幅を広げている。

3,4巻は江戸時代の話が多くなってしまっていてちょっと冗長になりかけている。

そこはサクッと触れて現代人との交流という武器をもっと前面に出すべきだと感じた。

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【2018年07月07日追記】

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