マンガ『空母いぶき 1-7』惠谷治 作 かわぐちかいじ 画

尖閣諸島を中国が実効支配にうって出たらどうなるのかを真剣に考えた作品。

どこまでが防衛なのかという難しい今の自衛隊の線引を作中でもちゃんとやっている。

政治家の思惑と現場の空気の乖離。

作戦の内容の面白さが相俟って、少し逸脱しているかなぁと思うが現実に起こりうる範疇で展開していると思う。

マンガ内とは関係ないけど一つ気になったのは、自衛隊の持つ戦艦や潜水艦の魚雷演習ってどうやってるのかなという事。

実際に魚雷を発射したことがある人ってかなり限られてると思うし、動いている戦艦に発射訓練とかあるのかな。

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【2017年12月6日追記】

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【2018年04月19日追記】

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【2018年09月27日追記】

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【2019年01月07日追記】

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【2019年04月29日追記】

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