本『プロ野球の職人たち 光文社新書』二宮 清純 著 光文社

現役、引退問わず、そして選手のみならず球団職員や審判を含めた15人の職人インタビュー。

やはり生の声というのは面白い。

知っている話もあるが、知らなかった新しい発見の方が多い。

やはり思うのは審判の待遇の改善と人員の増員だと思う。

あれだけ激務なのにほとんど欠員が許されない今の組織は限界があると思う。

アメリカのように審判学校を作ってもっと門戸を広げたほうが良い。

最近の誤審の多さを見て強く思う。

プロ野球の職人たち (光文社新書)

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