本『世界飛び地大全』吉田 一郎 著 KADOKAWA / 角川学芸出版

飛び地というのは基本的に周りが別の国に囲まれている土地なので、観光では行き辛く調査もしにくそう。

これだけの飛び地情報を集めるだけでも大変だったと思う。それだけ各地の飛び地情報が詳しく書かれていた。

どうやって調べていったのか知りたいくらい。

それぞれの成り立ち、法律、制度、交通等々、経済特区的な扱いをされない限り一般人が住むのはどこも厳しい環境だと感じた。

九龍城塞が意外とそこまでブラックでは無かったと書けるのは、そこに住んだことがある著者ならではの情報。

世界飛び地大全 (角川ソフィア文庫)

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