本『いのちを守る気象情報』斉田 季実治 著 NHK出版

先日の豪雨で200名以上の死者が出た。

平成30年7月豪雨 – Wikipedia

台風では無く大雨・豪雨でこれだけの被害が出ると予想していた住民はいなかったのではないだろうか。

改めて、日本で住むときはハザードマップを確認することが重要だと感じた。

地震、台風、大雪、猛暑等々、自然災害大国日本では日頃から災害について少しでも考えておく必要がある。

その他気になった所。

雷が聞こえても金属類を体から外す必要はありません。むしろ金属類が身を助ける場合もあります。落雷を受けたときに、金属の周りに 火傷 を負うことがありますが、これは雷の電流が金属に多く流れるためです。その分だけ体を流れる電流が減り、死亡する可能性が小さくなることが、最近の研究でわかってきました。
急に強い雨が降り出すと、木の下に避難する人がたくさんいます。しかし、雷が鳴っているときは非常に危険ですので絶対にやめて下さい。
巨大地震が発生したときには、その影響で火山の噴火が誘発される可能性があります。
いのちを守る気象情報 (NHK出版新書)

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