本『字幕屋は銀幕の片隅で日本語が変だと叫ぶ』太田 直子 著 光文社

昔、映画配給会社就職を志した事もあるので字幕屋の話面白く読めた。

配給会社のお偉いさんと制作部、外部の字幕翻訳家(著者)の関係性がよくわかる。

この本の内容の8割が愚痴と言っても良いくらい。

それだけ字幕の一文字を巡っての熱い攻防があった事を伺える。

もし著者がこの文章読んだら駄文だ!と思うんだろうなーと思っていたら最近亡くなられていたらしい。

まだ60歳手前で早いなぁ。

太田直子 – Wikipedia

字幕屋は銀幕の片隅で日本語が変だと叫ぶ (光文社新書)



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