本『電子書籍で1000万円儲かる方法』鈴木みそ,小沢高広 著 学研プラス

日本の電子書籍界で初期に行動した2人の漫画家。

その先行者利益としてこのレベルの額が稼げたんだと思う。

だから、若干タイトル詐欺に感じた。はじめにとあとがき以外、対談で構成されているので説得力に欠けている。

彼らが電子書籍を出し始めた頃は、出版社はまだフットワークが重くほとんど普及していなかったが、2018年現在感覚的にはだいぶ普及してきたと感じている。

ただ、その普及の割合を雑誌の休止や廃刊具合の割合が上回っているような気もしている。

トータルで見た書籍業界としてはやや縮小しているのかもしれない。

映画業界もそうだが、書籍業界もエンタメ(趣味)の多様化の煽りを受けている。

電子書籍で1000万円儲かる方法

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