本『テロリズムの罠 右巻 忍び寄るファシズムの魅力』佐藤 優 著 角川学芸出版

AmazonAudibleで読了。

著者の他の本と比べて内容が分かりにくかった。

うまく言えないのだが、1個1個の事象は何とか理解できるが全体的なつながりが見出だせないのである。

経済学、ファシズム、新自由主義、貧困問題等々。

各章で述べられているそれらがどうやって大テーマであるテロリズムに向かうのかというのが自分の中で納得できなかった。

テロリズムの罠 右巻 忍び寄るファシズムの魅力 (角川oneテーマ21)

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