本『野茂英雄 日米の野球をどう変えたか (PHP新書)』ロバート・ホワイティング 著 松井みどり 訳 PHP研究所

野茂英雄は何をしたのかというのを事細やかに時系列を追って記してくれている本。

野茂がメジャーリーグに渡った当時はまだ自分が野球に興味が無かった頃だったので、制度面等の色々な制約があったという事を知れた。

また、日本野球とメジャーのビジネス面での違いも強調されており、日本野球の閉塞性が際立つものとなっている。

日本シリーズ勝利チームとワールドシリーズ勝利チームの対決は見てみたいケド、メジャー側は絶対興味無いだろうなぁ。

本書の中で「野球がいまだに自国でいちばん人気のあるスポーツとして愛されている世界唯一の国」と書かれているが、

キューバやプエルトリコ、ドミニカ共和国等の中南米、台湾は野球がいちばん人気があると思うけど違うのだろうか。決して唯一では無い気がする。

野茂英雄―日米の野球をどう変えたか (PHP新書)



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