本『監獄ラッパー』B.I.G. JOE 著 リットーミュージック

本人も告白しているように、中身は知らなかったが何らかの薬物だと知っていた物を香港からオーストラリアへ密輸。

更に、過去には覚せい剤や大麻の使用もしていたと言う。

完全に自業自得で、自分で選んだ道でもある。

そこに同情の余地は無いと思う。

だが海外のリアルな刑務所生活の記録としては秀逸。

音楽、ラッパーとしてはどうかと言うと…正直普通じゃんと思った。

出所から7年経った現在、ヒット作も無く正直パッとしていない。



監獄ラッパー B.I.G. JOE 獄中から作品を発表し続けた、日本人ラッパー6年間の記録


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