本『パチンコの経済学』佐藤 仁 著 東洋経済新報社

元大手パチンコホール経営陣に居た著者がパチンコの歴史と現状について書いた本。

パチンコを自分は1回もやったことが無いので、景品交換所(換金所)に持っていく交換品の描写が興味深かった。

そんな種類があるんだーって感じで。

  • ギャンブル純損失がGDPの1%を超える国は、おそらく日本ぐらいであろう
  • ちなみに竹内説では、賭博が盛んな国として、君主制(国王のいる)国家、イギリス、タイ、スウェーデン、モナコを例に挙げている。日本の天皇制とあわせて考えても、賭博の隆盛と君主制の相性のよさについては興味深い
確かに今自分が住んでいるタイでは賭博が盛んである。サッカー、ムエタイ、闘鶏、トランプなどなど闇だけどほぼ何でもある。

イギリスもブックメーカー発祥の地だし、モナコはカジノだし君主制との関係性はさもありなん。そういう国民性になりやすいのかな。

パチンコの経済学
Kindle Unlimited

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です