本『本を読んだら、自分を読め』小飼弾 著 朝日新聞出版

ある特定の好きなジャンルに偏らず幅広く本を読めという考えの著者だった。

取り入れたいと思った考えの所は活用していこうと思う。

印象に残った所。

  • 自分の世界を自分で構築できるということは、人生も構築できる力がつくということ。
  • 内容を覚えられない自分が悪いと思っている。  悪いのは、内容を覚えさせない本のほうです。
  • この人は素晴らしいという読後感を抱いたとしても、別の本を読むときは、やはり批判的に読みます。1人の人に心酔する、ということがあまりないのです。
  • 一人立ちできるということは、先生や師匠、親方が間違ったときに、 「親方、やはりそれはおかしい」  といえるかどうかにかかっています。実際、親方も人間ですから、間違うこともたくさんあります。
  • 現代におけるベストセラーとは、本を普段買わない人がたまたま購入に至った本のことだからです。  ベストセラーになったということは、中身がいいことの証明でもなんでもありません。いつもは本を読まないでも生きていける人たちにも、何かしら訴えかけるものがあったというだけのことです。本としての完成度とはまた別です。
  • ユニクロの柳井正さんの本も、僕にとっては「本を書かなければよかったのに」と思うレベルでした。
  • その人のものしか読まないということは、自分は絶対にその著者以上には成長できない
本を読んだら、自分を読め
Kindle Unlimited

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