本『水籠』 伊藤左千夫 著

本『水籠』 伊藤左千夫 著

濁り水、夜になれば蚊が居る、動けないだけに仕事もない、
今のバンコクを彷彿とさせる情景の小話。

日本も昔はバンコクのように水が来てたんだなーと
感慨深い。
今ではあまり見られないのは地形と治水力の差かな。
ちなみに明治四十年十一月の作品。

 

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