本『八甲田山 消された真実』伊藤 薫 著 山と溪谷社

あとがきで知ったが、この本の著者は元青森第5普通科連隊の自衛官だったとの事。

その同郷の組織で起きた八甲田山遭難事故の真相を追求している。

映画や小説のイメージが強いが実際はどうだったのかを様々な資料から検証。

そこで分かったのは当時の上官による様々な嘘を重ねた隠蔽体質。

今の日本の社会にも続く体質的なものが浮かび上がってきた感じがした。

八甲田山 消された真実

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