本『プロ野球ウラ人脈大全』別冊宝島 1909 ノンフィクション 宝島社

本『プロ野球ウラ人脈大全』別冊宝島 1909 ノンフィクション 宝島社

普通に野球を観ているだけじゃわからない、裏の話が読めてなかなか面白かった(真偽は別として)。

思ったのは野球界における学閥って想像以上に強い結びつきなんだなという事。純粋に能力だけで評価される世界じゃない。

縦のつながり、横のつながり、上司と部下、先輩と後輩、チームメイトまさに日本社会の縮図が現れているように思える。メジャーはもっと金で動くような気がする。

データ主義(セイバーメトリクス)、それを利用した最近の日本ハムは成功してるなーと本当に感じる。

あと、名球会がただのOB互助会だったというのは初耳だった。もっとちゃんとしてる組織なのかと思ってたけどこれを読んでイメージがだいぶ変わった。結局、金、カネ、カネやんの組織なんだな。

宗教、在日等のダブーとされてる話題に突っ込んでるとこも評価できる。

プロ野球ウラ人脈大全 (別冊宝島 1909 ノンフィクション)

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