ドラマ『24 TWENTY FOUR(シーズン Ⅷ)』ケイティー・サッコフ

CTUが復活したが、いきなり近代的になって垢抜けすぎ。

全体を通して今までのシリーズとは毛色が違う気がした。

起きる事件は大統領暗殺、核物質拡散という過去シリーズの焼き直し。

お決まりとなっているCTU破壊、スパイ潜入はもれなく健在。

終盤のジャックの狂気は今までのジャック像を覆すほどのインパクトを残した。

ヘリシーンのCG丸出し感は結局10年近く経っても変わらなかったな。

ファイナル・シーズンと銘打っていたが、ラストはまだ続きそうな終わり方。

24 -TWENTY FOUR- ファイナル・シーズン DVDコレクターズBOX

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です