ドラマ『24 TWENTY FOUR(シーズン I)』 キーファー・サザーランド

24の1は前に観たと思ったけど、今回観直してみたら1秒も覚えてるシーンが無かったので多分2から観たんだな。

この作品は総じて女性陣がドジで余計なことをしまくり、視聴者側をイラつかせる。特にキムとテリー親子とジュリー。

ほとんどの問題は女性陣が根本であり、それをジャックが解決していくという構図になっている。

女性は場を壊し易いという偏見が脚本陣にありそう。

これだけ豊富に携帯電話等の通信機器を使うという点で当時(2001年)はすごい興奮したけど、今は二つ折り携帯の方が珍しくなっていて古いなぁと時代を感じた。

あと、ジャック一家は事あるごとに抱き合いすぎ。狙われているのに何度も同じことを繰り返していてウザくなる(命が助かったという意識があるのはわかるが)。

作品上のミスとして気付いた所があった。エピソード13の給水塔にキムとテリーが走ってくるシーン。走り終えた先に2人の人影が見えて慌てて隠れる様子が写っている(カメラマン?)。

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